新刊紹介青木亮 Aoki Ryo

【画像解説】
1.南蛮大壺 Large Nanban jar, 2005
2.粉引茶碗 Tea bowl with kohiki white slip glaze, 2004
3.三島湯のみ Teacup in Mishima style, 2003
4.粉引壺 Jar with kohiki white slip glaze, 2004
5.刷毛目小皿 Small dishes with hakeme brush marks, 2005
6.粉引皿 Dishes with kohiki white slip glaze, ca.2003
7.白釉小皿 Small dish with hakuyu white glaze, ca.2000
8.わら灰釉盃 Sake cup with wara-kaiyu straw ash glaze, ca1987

陶芸家・青木亮氏は、
粉引、刷毛目を中心に、焼締、白釉、鉄釉など、
多彩な表現の焼きものに取り組みました。
生前、作家は、気に入った作品を手元に残し、
販売を目的としない作品展をしたいと語っていました。
このたび、没後15年となる2020年、
陶芸を学んだ瀬戸の地、愛知県陶磁美術館ギャラリーで
”青木亮展”が開催されることになりました。
これを機に、作品集『青木亮 Aoki Ryo』
を発刊いたしました。

青木亮  略歴

1953年神奈川県生まれ
1978年創形美術学校版画科卒業
美術家として初の個展
1985年愛知県立窯業訓練校卒業
山梨県大月市笹子町に工房を作り作陶
1989年神奈川県津久井郡藤野町に工房を移転
以後、陶芸家として数多くの個展を開催
1997年穴窯を制作、初窯焼成
2003年登り窯完成、初窯焼成、2005年までに登り窯4回焼成
2005年個展準備中に倒れ、ウイルス性脳炎のため急逝
2020年愛知県陶磁美術館ギャラリーにて個展

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定価
本体 5,000円 + 税購入ページへ

概略

企画・構成
祥見知生(うつわ祥見)
撮影
西部裕介
ブックデザイン
葛西薫、都築陽
年譜作成
井上有紀(港の人)
サイズ
天地273ミリ×左右216ミリ
頁数
総頁:204頁、作品頁フルカラー:176頁
製本
ソフトカバー、ジャケット装
言語
和・英併記
書籍コード
ISBN978-4-903348-52-0
展覧会情報
青木亮展
会場愛知県陶磁美術館ギャラリー
会期2020年3月14日(土)―3月29日(日)
観覧無料
他の展示をご覧になる場合は、観覧料が必要です。

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